トミーメーセーのRich&Famous

投資でセミリタイアを目指しつつ、日々の気になることを綴っていきます

祝!通算収入1億円達成!

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祝!通算収入1億円達成!

 

私は、これまで自分が稼いできたお金は、定期的にエクセルにまとめるなどして細かく管理している。会社から得られる給与、投資で得られた所得、銀行の利息もだ。

最近、このデータを更新したところ、2020年6月現時点で、通算での総収入が1億円を超えていることが判明し、ちょっと驚いていた。

 これまで、単年での年収しか見ておらず、通算ではあまり注視していなかったからだ。

 

社会人として働き始め、14年2か月で総収入1億円を達成することが出来た。

サラリーマンとして働き続ければ、いずれは通算で1億円に辿り着くわけであるが、やはり大台を1つ突破したという達成感がある。

 

総収入ということであるから、ここには会社から貰う給与以外にも、投資によって得られた所得も含まれる。

なので、投資を行っていなかったらまだ達成していなかったわけだ。

投資はマイナスになってしまうリスクもあるが、現状では有難いことに大きくプラスなので、投資を早めに始めておいて良かったと思っている。

 

当然のことながら、総収入1億円というのは通過点に過ぎない。

生活をするためにはお金が必要であり、これからもずっと稼ぎ続けなければならない。

 

次の2億円到達までにはどれぐらいかかるだろうか?

資産が増え、投資が充実してくれば、意外と早いかもしれない。

 

そのころ、自分は何をしているだろう?

会社でまだ働き続けているだろうか?会社を辞めて独立しているだろうか?

 

一生をかけて、自分は一体いくら稼ぐことが出来るのか?

少し楽しみでもある。

 

2020年5月度の副業による所得はプラス821,804円

2020年5月度の副業による所得はプラス821,804円であった。

主な内訳は以下の通り。
(1) トライオートFX:+782,152円
(損益:+811,208円、スワップ:-29,056円)
(2) 株式指数CFD:+39,652円

 

トライオートFXが先月に続き、単月で過去最高の+78万円の所得金額を達成。毎月30万円の目標金額を5月度も大幅更新することが出来た。

FX市場は完全にコロナショック前の状態に戻っており、平常通りの活発な売買が行えている印象である。
引き続き、6月もこの調子でお願いしたい。

株価指数CFD(イギリス)の方も、細かいアップダウンを繰り返しながら、徐々にコロナショック前の状態に戻りつつある。現在の含み損は100万円程度であるが、前月比では+80万円の改善。

所々で仕掛け、5月度は4万円弱の利益を挙げることが出来た。

 

現状では順風満帆な感じであるが、コロナショックは第2波の気配さえある。

ここで調子に乗って余計なことをして、また大きな損失額を抱えこむことのない様、今は兜の緒を締めている。

あの3月の恐怖はまだ記憶に新しい。

ロスカットにならない様、資金管理は十分に注意して行っていく。

 

会社の仕事について語る信念や覚悟、理想というものは私には無い

私はユーザサポート部門で一応リーダーをしている。

先日、営業のリーダーを交えて打ち合わせをしたときのことだ。

 

「ユーザサポートメンバーも営業活動に全面的に協力するべきだ」とこの人から怒鳴られたのだ。

 

私の会社の営業の人は、性格的に結構きつめの人が多い。

正直、このようなタイプの人はどうも苦手だ。

頑固でこちらが何を言っても聞かず、怒鳴って相手をビビらせて主導権を握ろうとしてくる。

 

その場は何とかしのぎ、会議後にあれこれ考えてみる。

 

ユーザサポートの仕事は様々であるが、主な仕事内容はメンテナンスやトラブル対応だ。

現場サービスなのでユーザともよく顔を合わせ、信頼関係もある。

営業をさせれば、我が部署のメンバーは優秀なので、何の問題も無くやり遂げられるだろう。

 

だが、営業は営業の仕事であって我々の仕事ではない。

会社のためだとかお前らのためだとか、ごちゃごちゃそれらしい理屈を述べても、要は、自分たちが営業数字を挙げたいから、お前らも協力しろと言っているだけなのだ。

 

営業メンバーは営業のことを第一に考える。そりゃあそうだ。

我々だってユーザサポートのことを第一に考えているのだ。

お前らにとやかく言われる筋合いはない。

 

確かに、営業が数字を挙げないと、我々は食べてはいけない。

だけど、ユーザサポートだって、滞ればユーザが困り、顧客満足低下に繋がりかねない重要な仕事を任されているのだ。

余計な仕事を増やして、本来の仕事に支障をきたしたら、お前らどう責任とるつもりだ?

 

と、心の中でひと通り考えを巡らせた後、社内にも戦うべき敵はいるのだなと改めて思った。

 

さて、このような性格のきつい人や会社の上司たちは、よく信念を持てだの理想を持てだのと部下や新人に言ってくる。

だが、それらは全て綺麗事に過ぎないと私は思う。

会社の仕事について語る信念や覚悟、理想というのは、その人に強いストレスを加えてやれば、そんなものは簡単につぶれてしまうだろう。

 

人は、ある程度余裕があるから平穏を保って理想を語っていられる。余裕が無くなれば、人は平気でルールを破るし犯罪さえ犯してしまう。

会社で確固たる信念や覚悟を語っている人が、もし心も身体もボロボロに疲弊した状態になってもなお、同じことが言えますか? 

 

人生には逃げ道が絶対に必要だ。

病気というものは、肉体よりも精神から発生することの方が多いものだ。

人のメンタルはそれだけ脆い。

どんなに強い人でも、いつかは崩壊する。

 

私も、1部門のリーダーだからと言って、会社の仕事で潰されるのは御免である。

責任感だとかプライドだとか、皆に申し訳ない気持ちとかも確かにある。

でも本当に壊れそうな程ストレスを抱えて頑張り続けるよりも、やっぱり自分のことは大切にしないといけない。

 

辞めたいときは辞めよう。

ただそれだけ。

 

喧嘩は強い方が良いのか ~日本の刑罰数とパートナーの性格判断~

元格闘家や元プロ野球選手など、昔何らかのスポーツをやっていた元選手の暴行事件が後を絶たない。

スポーツ選手は一般人よりも力が強いため、一旦我を忘れて暴れだすようなことになってしまうと、周りの人にとってはかなりの恐怖を感じる。

暴行された相手もただでは済まない。

 

暴行事件は、必ず自分より弱いものに対し行って発生する。

むしゃくしゃした中学生が、自衛隊の基地に単身で特攻し、暴行事件を発生させたという例は、これまで聞いたことが無い。

力があると思い込んでしまっている者が、弱者をいじめるのだ。

学校のいじめでも、家庭内暴力でも。

なお、暴行事件は男性だけが加害者になるわけではない。母親が我が子を手にかけてしまう事件もこれまで山の様にある。

 

日本国の法律では様々な犯罪行為を刑罰としている。

殺人罪、堕胎罪、遺棄罪、過失致死罪、傷害罪、暴行罪、過失傷害罪、脅迫罪、強要罪、監禁罪、誘拐罪、強姦罪、侮辱罪、業務妨害罪、住居侵入罪、窃盗罪、強盗罪、恐喝罪、などなど。

ざっとネットで調べてみただけでも50以上は軽くある。

細かいところも含めるといくつ罪の数があるのだろうか。

 

このような刑罰は、1つには弱者の権利を守るためにあるわけである。

これだけ多くの罪数が存在し、人権が法律で守られている世の中において、喧嘩が強いということはそれほどメリットになるのだろうか。

 

無駄に喧嘩が強いと、加害者になるリスクが高くなりはしないか?

格闘技をやっていた人は、人を殴った時点で、それは凶器で人を傷つけたとみなされ、重罪に値する行為となる。

ちょっと人より強いからと言って、人に暴力を振るった時点で社会的に負けであり、臆病者こそが勝者と成りえるのだ。

 

喧嘩が許されるのは、園児や小学生ぐらいだ。せいぜい中1ぐらいまでかなと思う。

高校生や大学生になっても喧嘩をしているようでは、親としてはかなり心配である。我が子が将来何らかの犯罪を犯す可能性は高いだろう。

 

喧嘩が強いと男らしく頼もしいとみられがちだが、そのような人と結婚する女性の方は、自分の配偶者が傷害事件を犯す可能性、もしくは自分が被害者になってしまうリスクが高いのだという認識と覚悟を持った方が良い。

 

さて、相手の性格を簡単に把握する有効な方法が1つある。

それは、相手が運転する車やバイクに同乗することだ。

 

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車やバイクは人間よりも力がある。

楽に人間よりも数倍の高スピードだって出すことが出来る。

車やバイクに乗るという行為は、一時的にその人が力を得た状態と言えるだろう。

つまり、パートナーが運転する車やバイクなどに同乗し、相手がどのような運転をするか観察することで、内面の性格をある程度把握することが出来る。

 

急加速、急停止はしていないだろうか。

あおり運転はしていないだろうか。

無理な追い越しはしていないだろうか。

車間距離は十分空けて走っているだろうか。

法定速度は守っているだろうか。

歩行者や車に道を譲っているだろうか。

ばれないからと飲酒運転はしていないだろうか。

など。。。

 

何か心当たりはあるだろうか。

強く当てはまるのであれば、もしパートナーに力があり腕に覚えがある場合に、将来何らかの暴行事件を引き起こすリスク有と考えられる。

運転が丁寧で優しい人は、とりあえず及第点だ。

 

良い年の取り方とは教養と品を身に付けること

老害」という言葉を最近よく意識するようになった。

老害とは、周りの人に迷惑を掛けてしまう高齢者のことを指す。

 

私の周りでも、会社近くの住宅街に住んでいる、かなりお年を召した高齢者が、たまに車道を走っている車に向かって何か(おそらく騒音のことだと思う)を注意しているような光景を目にすることがある。

以前は、電車内で友人と話している高校生に対して叱責している高齢者も見たことがある。

 

老害は定年越えの高齢者だけというわけでもない。

会社内でも先輩社員から若手の身だしなみだとか作法だとか、些細なことをくどくど注意する人はいないだろうか?

それが本当に注意すべき内容なのであれば良いのであるが、「最近の若いもんはけしからん」といっちょ前に考えてしまっている人は、既に老害当事者、もしくは老害予備軍と言っていい。

30代や40代でも若者から老害と認識されてしまうこともあるので注意が必要だ。

 

さて、老害とされる人達の特徴としては、

・イライラしやすく怒りっぽい

・我慢ができず忍耐力が無い

・自分の経験を無駄にひけらかす

・非常に頑固で相手に合わせる柔軟性が皆無

・自己中心的で自分の考えや行いが全て正しいと思い込んでいる

・声がでかく相手を威圧するような態度が多い

・何かとケチケチしている

などなど。

 

コロナウイルスの影響で皆が外出自粛しているにも関わらず、自分はジャージ姿でパチンコ店に繰り出し、それを他人から注意されれば「お前に指図される筋合いはない!」などと激昂するような人は、まさに老害である。

 

最近では、小学生や中学生、高校生や大学生などの10代20代の若者の方が、普通に敬語を話すし、大人たちよりも我慢強く、礼儀をわきまえているような印象だ。

 

さて、年は取りたくないとは誰もが思っていることであるが、こればかりはどうしようもない。

しかし、良い年の取り方というものはあるのではないだろうか?

 

年齢を重ねれば、外見や運動能力などの身体的劣化は避けようがない。

だが、若者よりも年配の方が有利な点を挙げるとすれば、それは「教養」と「品」だと私は思う。

 

知識や知恵は1日にしてならずであり、年齢を重ねた分、教養は多く学べる。

また、品についても、上品さというオーラは、若さだけではなかなか出せるような一朝一夕のものではない。

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例えば、花や鳥の名前にお詳しいおばあさまは素敵だし、身だしなみを丁寧に整えられているおじいさまはカッコいい。

また、孫の世代の子達に対しても、常にやさしく寛大に接するというのは、人生経験が豊富で器が大きくないと出来ないことだと思う。

 

若作りも良いが、今後自分が老害と呼ばれない様、徐々に教養と品を身に付けていくことを意識していきたいと思う。

 

トライオートFX 総不労所得500万円突破の報告とこれまでの総評

インヴァスト証券のトライオートFXを2018年8月から運用を開始し、2020年5月現在、総不労所得が500万円を突破した。

細かい数字まで表すと、5,115,169円である。

 

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なお、現在の評価損益はマイナス2,153,957円であり、税引き後などを考慮した総手取り額は以下の通り。

 

不労所得:+511万円

税引き後手取り額:+407万円

全ポジション決済した場合の総手取り額:+192万円

 

 

コロナショックなどで評価損益が一時的にマイナス1000万円を超えた時期もあり、FXの恐ろしさを肌で感じたし、精神的に苦労した時期もあった。

しかし、特に私が戦略を考えたわけでもなく、ただひたすら資金管理のみを行ってきただけなので、FX初心者の私がここまで利益を重ねることが出来たのは、トライオートFXのお陰と言わざるを得ない。

 

トライオートFXを運用していく上では、評価損益のマイナスはある程度覚悟しなければならない。最初の時期はトータルでマイナスになるケースも多いだろう。

だが、トライオートFXの利益決済の頻度が非常に高いため、日を重ねる毎に利益がどんどん積み上がっているという実感は得られている。

週に20万円以上稼げた時もあった。最近では、週10万円は固いと思えてきた。

 

この調子でいけば、総不労所得1000万円もすぐに達成できるだろう。

ただ、一度運用を開始してしまうと止め時が難しく、止める際は全ての評価損益を決裁する覚悟が必要だ。

 

ポジションを長く持ちすぎるとマイナススワップの負担が大きくなるので、年次の確定申告額を減らす意味も込めて、最低でも年1回は定期的な損切りも必要だと感じている。

 

トライオートFXはまさにミドルリスク・ミドルリターンという印象であるが、FX初心者でも十分稼げるということは判明。

基本的に運用はシステム任せであるが、とにかく資金管理とロスカットには細心の注意が必要である。

 

トライオートFXだけでも生活できるほど稼げるポテンシャルは十分にあるので、セミリタイアを目指しているサラリーマンは試してみる価値ありだ。

いざという時、頼りになるのはやっぱりお金

コロナショックによる景気悪化で、世界中に失業者が溢れている。

日本でもハローワークに行列が出来ており、家賃も払えずホームレス生活を余儀なくされている人もいる。

 

不景気で企業の業績が悪化してしまえば、どんな有名大学を卒業していようが、有能なスキルを持っていようが、リストラに合う時は合うし、再就職もなかなか難しいだろう。

 

本当に助けてほしい状況に陥った時、周りは誰も助けてくれないものだ。

企業は絶対助けてくれない。

親や友人に頼っても、そう長く援助は期待できないだろう。向こうも困っている状況には変わらないのだから。

 

勤め先を解雇され、再就職も難しい。

おまけに家族や友人にもすがれないとなると、最終的に頼りになるのはやはりお金である。

 

まあ、お金さえあれば最初から何も困らないわけではあるが、このような状況でも、投資で不労所得があるというのは、非常に心強い。

 

最悪、会社をクビになったとしても、どうにか今の生活は維持できるだろうし、生活が安定していれば、何か新しいビジネスを考える余裕も生まれる。

 

「貯蓄は百利あって一害なし」

現在、投資ができる環境にあり、不労所得が得られているのは、これまで大きな出費もせずにコツコツと貯蓄をしてきたお陰である。

 

きれいごとはさておき、私が頼りにしているのは会社や上司でもなく、家族や友人でもない。少なくとも今、「私が最も頼りにしているのはお金である」ということは正直否めない。