トミーメーセーのRich&Famous

投資でセミリタイアを目指しつつ、日々の気になることを綴っていきます

2022年7月度の副業による所得はプラス62,523円

2022年7月度の副業による所得はプラス62,523円でした。

 

主な内訳は以下の通り。
(1) トライオートFX:-12,075円
      (損益:+258,026円、スワップ:-270,101円)

(2) 株式指数CFD:+56,957円

(3) クラウドファンディング:+17,641円

 

トライオートFXは依然厳しい状況が続いています。

含み損も先月よりかなり悪化しており、一時期はマイナス2700万円台まで切り込まれる場面もありました。

現在はマイナス2500万円ほどとなっています。

利益確定の機会が激減し、7月度のトライオートFXは3か月ぶりに赤字となってしまいました。

トータルで何とか黒字化できたのは不幸中の幸いでしたが、何ともやりきれない状況が続いています。

 

株式CFDの方は、安定して今月も5万円以上稼ぐことが出来ました。

儲けは最盛期の4分の1程度まで落ちていますが、今できることをコツコツと続けています。

 

クラウドファンディングの方は特に問題なく運用できています。

償還が終わった分の資金は徐々に現金化し、緊急時の余裕資産として確保しておくつもりです。

 

株式CFDとクラウドファンディングは、トライオートFXの状況が芳しくない中、本当によく頑張っていると思います。

特に今月はトライオートFXが赤字でしたので、最悪トータルでも赤字があり得える苦しい状態でした。

 

トライオートFXの方は少しテコ入れし、何とかスワップのマイナス分だけでも相殺できるようにしなければなりません。

 

さて、最近本当に熱くなってきましたね。

コロナの感染者数も大分増えてきました。

市場もアップダウンが激しく、全く安定していません。

 

不安定な状況が続きますが、健康とお金に気を付けて、8月も元気に乗り切っていきましょう。

 

2022年6月度の副業による所得はプラス297,147円

2022年6月度の副業による所得はプラス297,147円でした。

 

主な内訳は以下の通り。
(1) トライオートFX:+88,816円
      (損益:+325,205円、スワップ:-236,389円)

(2) 株式指数CFD:+45,129円

(3) クラウドファンディング:+20,802円

(4) ETF分配金:+142,400円

 

トライオートFXは6月もさほど改善しておらず、依然厳しい状況が続いておりますが、今月も何とか黒字を達成することが出来ました。

含み損マイナス1600万円からマイナス2100万円あたりをずっとウロウロしており、現在はマイナス約1700万円で落ち着いております。

やはり円安の影響をモロに喰らっている印象があり、何か抜本的な対策がなされない限りは、以前のような為替相場には当分戻りそうにありません。

現状の相場レンジでコツコツと稼ぎ、時期が来るまで何とか耐え忍ぶ所存です。

 

株式指数CFDの方は、徐々に稼ぎが少なくなっておりますが、これはトライオートFXに資金を回していることが主原因です。

今のところ、懸念が無いわけでもないですが、米国金利上昇の影響で米国株が下がってきていますので、米国株式CFDの方は一旦取引を休止しており、イギリス100のみを運用しています。

現状の原資では、5万円/月ぐらいの稼ぎで御の字でしょう。

 

EFT分配金およびクラウドファンディングの方は順調ですね。

安定収入はありがたいです。

クラウドファンディングも素晴らしい投資先ではあるのですが、トライオートFXのロスカットに備え、満期を迎えた投資先の資金から徐々に出金しています。

余裕が出てきたら、また再投資するつもりです。

 

これから、いよいよ本格的な夏が始まります。

最近はコロナよりも猛暑のニュースが良く流れるようになりましね。

 

健康とお金に気を付けて、今月も元気に乗り切っていきましょう。

 

初の人間ドックに行ってきました

昨日、人生初の人間ドック受診に行ってきました。

 

会社の方針で満40歳を迎えると人間ドックを受診する必要があり、頭部MRIや胸部CTといったオプションもあるのですが、この際だから出来るだけ診てもらおうと、全てのオプションを入れてみました。

 

人間ドックの受付は当日の8:30まででした。

受診する病院は自宅から車で20分ぐらいのところにあるのですが、平日でラッシュアワーということもあり、7時30分ごろに自宅を出発。現地に到着したのは8:10ごろでした。

 

受付を済ませると、まずは採尿と血圧を測ります。

その後、しばらく待っていると担当の方が現れ、個別の控室に案内されて本日の健診メニューや注意事項の説明を受けました。

内視鏡検査の際、直腸診をするかと聞かれましたが、「する」と回答。

直腸診とは、お尻の穴から指を入れて直腸の様子を確認するという診察です。

数秒迷いましたが、何事も経験です。この際やってみましょう。

 

説明を受けた後は診察着に着替え、いよいよ人間ドックの開始です。

次は採血だったのですが、ここでアクシデント発生です。

 

いつも通り採血を行っていたのですが、今回は人間ドックで検査項目が多いためか、やけに採血の量が多いなと思いました。その間、ずっと針を腕に刺された状態だったので、ちょっと痛みも感じていました。

 

何とか採血を終えたのですが、その直後、急に気分が悪くなってしまいました。

めまいや吐き気、発汗もあり、立っているのがやっとの状態。

この時、身長・体重・腹囲、視力・聴力検査を行っていたのですが、中断してもらい、しばらくの間ベッドで横になっていました。

 

これまで採血でこのような症状になったことが無かったので、かなり戸惑いました。

貧血かなと思ったのですが、後で調べてみると、「血管迷走神経反射」と呼ばれる症状だったと考えられます。

当日の体調もあったのかもしれませんが、注射による痛みや不安といった精神的動揺により誘発され、全身の血管が拡張することで有効循環血液量が低下して起こるそうです。

貧血とは異なる様ですが、今回の人間ドックの採血量が予想以上に多く、そして長時間針が体内に刺さったままだったことが、このような症状に繋がったのでしょう。

今後、気を付けなければなりません。

 

ベッドで横になることで無事体調が回復し、他の検査を進めていきます。

次は、心電図、骨密度検査、眼圧測定、眼底検査を行いました。

特にアクシデントは無かったのですが、眼圧測定というものが苦手でしたね。

眼圧測定は、目にプシュッと空気を当てて測定するのですが、空気が当たった瞬間、ついまばだきをしてしまい、なかなかOKが出ません。

何度も何度も繰り返し行い、一度担当者も変わり、十回は軽く超えるくらいやって、少し慣れてきたかなというところでようやくOKが出ました。

この測定は、次回も一発でパスできる自信がありません。

 

次は胸部レントゲン、頭部MRI、胸部CTです。

胸部レントゲンでは、私の着ていたTシャツの柄が写りこんでしまい、一度取り直す場面もありましたが、ここも特にアクシデント無く終了。

人によっては、MRIで閉所恐怖症を発症する方もいらっしゃるようです。私も少し心配していましたが大丈夫でした。

 

そして最後の検査項目である、胃内視鏡検査です。

初めての内視鏡検査でしたので、負担が少ないという鼻からの挿入をお願いしました。

まずは麻酔のため、鼻から苦い液体を入れられます。

その後、徐々に喉の感覚が無くなっていき、唾を飲み込むことに違和感を覚える状態になりました。

ですが胃内視鏡検査の前に、まずは直腸診、腹部超音波検査が行われました。

直腸診は医者や看護師さんの前でお尻をさらさなければならないため、ちょっと抵抗は感じましたが、母祖母が直腸がんで亡くなっていたため、そのことを思うと検査中は我慢。結果、特に異常は無いようでした。

 

次がいよいよ胃内視鏡検査です。

ベッドで身体を横にし、鼻からカメラ(直径5mmほど)を入れていきます。

鼻から入らない人もいるそうですが、私は問題ありませんでした。

喉にカメラを通す際、飲み込む作業を行う必要がありますが、そのときに一瞬だけ嗚咽感がありました。

カメラは体内を通り、鼻から食道、そして胃へと進んでいきます。

若干、体内を異物が通っているという感覚はありました。

医者は内視鏡をねじ込みながら、私に色々喋り掛けてくるのですが、それに応じる余裕は正直こちらにはありません。適当にうなずいて聞き流していました。

 

モニタには、初めて見る自分の体内が確認できます。

自分で言うのもなんですが、ポリープ一つ無い、綺麗な食道と胃でした。

これからもこの状態を維持しなければなりません。

医者にも太鼓判を押された胃でしたが、少し気になるのはピロリ菌感染です。

胃がんの原因の大半はピロリ菌とされています。

父祖父が胃がんで亡くなっているため、両親からはピロリ菌検査を早くする様に言われていました。

医者は大丈夫だろうとは言っていましたが、この際ついでにピロリ菌検査もお願いしました。

 

ピロリ菌検査は当日行い、何らかの錠剤を飲んでから呼気を取ります。検査結果は1週間後、再度病院を訪問する必要があり、もしピロリ菌がいた場合は、その時に除菌してもらえます。

私には兄がいるのですが、兄もピロリ菌検査は行っていません。おそらく大丈夫だろうと思っているからだと思いますが、実際私も大丈夫だと思っていました。

もし私がピロリ菌感染していた場合、兄も感染している可能性大なので、そのときは是非、兄にも知らせてピロリ菌検査を促そうと思います。

 

最期に総合診察を受けて、今回の診断結果を簡単に受けます。

詳しくはこれからですが、おおむね大丈夫だろうとのこと。

詳細な診断結果は3週間ぐらい掛かり、後日郵送されるそうです。

 

その後、控室に戻り、着替えてから受付で会計を済ませます。

オプション含め、32,000円でしたが、会社からいくらか補助も出るはずなので、領収書もいただきます。

病院を後にしたのは13時ごろでした。

 

今回、初の人間ドックを受け、途中アクシデントもありましたが無事終えることが出来ました。ピロリ菌検査含め、結果が楽しみです。

また、内視鏡検査や直腸診など、色々初めて経験できたことも大きかったです。

内視鏡検査は最初は戸惑いますが、確かにバリウム検査よりかは負担は少ない様に思います。

 

そして、ご担当いただいた医師や看護師の方、医療関係従事者の方の大変さやありがたみを感じることも出来ました。

日頃、患者さんに向き合う医師や看護師の方の大変さは勿論のこと、医療機器を開発しているメーカーの方たちの努力のお陰で、我々はこのような検査を行えるようになりました。内視鏡検査においては、その内視鏡自体も開発が進み、今では鼻から通すことが出来るぐらい小型化されたお陰で、今日の私はそれほど負担なく検査を終えることが出来ました。

 

今の時代に生まれて本当に良かったです。

やはり健康が一番ですね。

これからも体調に気を付けて、仕事を頑張っていきたいと思います。

 

2022年7月からマネージャーに昇格となりました

2022年度の7月からマネージャーに昇格となりました。

入社17年目での達成となります。

今の気持ちと率直な意見について述べさせていただきます。

 

今月15日の定時後、突然見知らぬ内線番号から私の会社携帯に電話がありました。

その時はまだ会社で仕事をしていたので、誰だろうと電話に出てみると、まさかの本部長(執行役員)からでした。

 

本部長は私にとって雲の上の存在でしたので、実際これまで数回程度しか会話したことがありませんでしたし、もちろん直接電話が掛かってくるようなことも今回が初めてでした。

 

何か良からぬことでもあったのかとその時は考えたのですが、本部長から、

「おめでとう、来月からマネージャーに昇格となります」

と伝えられ、「ああ、そういうことだったのか」と、何かトラブルなどを想像した私としてはまずホッとしたことを憶えています。

 

その後、本部長からは、色々励ましのお言葉を頂いたと思うのですが、それよりも本部長から電話が掛かってきたという事実の方に気を取られてしまい、私はひたすら「ありがとうございます!」と繰り返し返事することしかできなかったように思います。

 

本部長との電話が終わり、少し間をおいて、ようやくマネージャーになれたのだという実感が湧いてきました。

その後、実家の両親に電話をし、昇格の件を伝えました。

父親は素直に喜んでくれましたし、母親は一時は喜んたものの、今後の激務により私の体調が損なわれないかと健康を気遣ってくれました。

結婚もせず、勝手気ままに生きてきた私は、これまでそれほど親孝行と呼べることは出来ませんでしたが、このような形で吉報を伝えられたことは、私にとって喜びでもありました。

 

さて、マネージャーになると、これからは甘くない世界が待っています。

マネージャーとは、端的に言えば会社側の人間となります。

これまでは組合に属していましたが、その加護もありません。

当然責任も増えますし、何か問題があれば即リストラ対象にもなるでしょう。

そのことを肝に銘じておかなければなりません。

 

とすると、これまでよりもリストラのリスクが増大したと言えるかもしれません。

マネージャーになってしまうと、自己都合によるアーリーリタイアも難しいかもしれませんが、以前より続けていたセミリタイア活動としての副業は、これからも続けていくつもりです。

 

ところで、マネージャーの給与は一体いくらぐらいになるのでしょうね?

実はそこが一番気になっていたところではあります。

上司に聞いても教えてもらえませんでしたので、これについては自分が実際にマネージャーになって確かめてみるしかありませんでした。

もうじき、その答えが出ます。

 

とりあえず、サラリーマンとしての目標の1つだったマネージャー昇格は達成できましたが、今後、自分はマネージャーとして上手くやっていくことが出来るのか、少し不安はあります。

部下を成長させ、部署を成長させ、そして会社に迷惑をかけないようにしたいというのが率直な気持ちですね。

 

さらに忙しくなりそうな予感しかしませんが、これもまた人生の貴重な経験の1つだと思いますので、精一杯サラリーマン生活を楽しみたいと思います。

 

2022年5月度の副業による所得はプラス134,345円

2022年5月度の副業による所得はプラス134,345円でした。

 

主な内訳は以下の通り。
(1) トライオートFX:+13,127円
      (損益:+243,981円、スワップ:-230,854円)

(2) 株式指数CFD:+101,049円

(3) クラウドファンディング:+20,169円

 

3月、4月に続き、5月も非常に厳しい月となりました。

トライオートFXはアップダウンを繰り返し、含み損は良いときにはマイナス1600万円ほどまで回復するものの、現在はマイナス約2100万円あたりで推移しています。

 

既に、マイナス2000万円の含み損には慣れてきました。

マイナス500万円以内で推移していた、あの頃の状況が懐かしいですが、その時の状態に戻ることが果たして出来るのでしょうか。

それまでは、細かいところで利益確定し、少しでも資産を減らさない様に努めます。

 

長期戦は致し方ないですが、しばらくすれば追加資金の目途もたちます。

とにかく、ロスカットにならない様に注意が必要です。

 

株式指数CFDの方は、非常に安定しており好調です。

本来であれば、もう少しCFDに資金投入したいところですが、トライオートFXの非常時に備えて資金を保留しています。

もう少しトライオートFXが復活してくれれば、資金をCFDに投入できるのですが。

今はしょうがないです。

 

クラウドファンディングの分配金も精神的にとても助かっています。

今は1万円でも多く欲しい状況ですから。

 

何とか5月度もプラス収支で終えることが出来ました。

ウクライナ情勢も為替も、早く元に戻って欲しいですね。

 

健康とお金に気を付けて、今月も元気に乗り切っていきましょう。

 

課長はつらいよ!モンスター社員編

今年度で課長2年目となりました。

 

昨年度は色々なイベントや事件もあり、それでも何とか死に物狂いで頑張ってきました。

大変な1年でしたが、貴重な経験を積ませていただいたと思います。

 

さて、今週は各メンバーと、今年度の仕事についての目標設定面談を一人ずつ行いました。

皆とても優秀な方達ばかりで、面談も順調に進んでいきました。

ただ一人を除いては。。。

 

実は、私の部署には1名だけ問題社員がいるのです。

その人の名は、仮にAさんとしましょう。

 

Aさんは50代前半で、私よりも一回り年上のベテラン社員です。

我々の部署に転属されてきたのは1年と半年ほど前で、以前は開発部にいました。

正式に私がAさんの上司になったのは約半年前です。

 

ですので、Aさんと1対1での面談は、今回が初めてでした。

色々良くない噂のある方で、他のメンバーからは勤務態度の悪さなどについてクレーム報告も度々挙がっています。

実際、私もAさんに対し思うところがあり、多少気にするところはありました。

 

まあ、Aさんとの面談は一筋縄ではいかないだろうと覚悟はしていました。

面談を開始し、早速Aさんが設定した目標について説明してもらいます。

リモートでの面談ではなく、対面での面談だったので、相手の様子が観察できます。

 

まず気になったのは、声の小ささです。声に覇気が全くありません。

Aさんは元々声を張り上げて喋る人ではなかったのですが、この時は2メートルも距離が離れていないにも関わらず、ぼそぼそと喋り、何とか聞き取るのがやっとです。

 

そして、会話中に私と一切目を合わせようとしませんし、常にPCをいじりながら受け答えしています。

説明も、「ここに書かれている通りです」と一言だけ。

しばらく待っても喋ろうとしないので、

「えっ、もう終わり?」

と、その後私から補足説明を行ってもそれに対する反応はほぼ無く、せいぜい、

「私には難しいですねえ。この仕事はBさんでも出来るんじゃないですか」

と、他力本願な様子でやる気が全く感じられません。

それでも、「この仕事はAさんに任せたい。Bさんには他の仕事を任せている」と伝えるとまた無言。

この繰り返し。

 

その後、少し問答を行い、Aさんのことについて知ることが出来ました。

Aさんは、現状の仕事について全くやる気が無いとのこと。

そのようにはっきりと、課長である私に向かって明言していました。

本当かどうかは分かりませんが、以前部長から「Aさんの昇給は今後一切無い」と言われたそうで、それからやる気を無くしてしまったらしいです。

 

それでも、今仕事をしているのは、家族を養うためであり、それ以外の事は考えていませんとのこと。

ちなみに、家族の話をしているときの僅か数秒だけ、この時初めて私と目を合わせてくれました。

 

Aさんの言っている事とやっている事は矛盾しています。

過去に部長と何かあったのかは知りませんが、家族のためを思うのであれば、ここは腐らずにやる気を出して仕事をしてもらいたいものです。最悪、クビになると大切な家族を養うことが出来なくなるわけですから。

いやいや、もしかすると、自分は何をやってもクビにならないとでも思っているのでしょうか。

 

自意識過剰なところもあり、Aさんは誰よりもマネジメントに向いているという自負があるそうです。私どもの会社では、昨今のグローバル化に伴い、管理職にはそれなりの英語力が求められるのですが、マネジメント力があると言うAさんが管理職になれない理由として、英語が出来ないからというのはおかしいことだと考えているようです。

ちなみに、Aさんの英語力は絶望的で、TOEICのスコアは200点ほどです。

こんな点数取っている人、私の周りでなかなかいないですよ。

 

では、英語の勉強を頑張ってみてはと進めてみましたが、年齢がどうだの、この会社の昇進システムに問題があるだの、頑固で聞く耳を持たず、自分が成長しようとする意志を全く感じませんでした。

Aさんが管理職になってしまうと、さぞかし部下は大変な思いをすることでしょう。。

 

とまあ、こんな感じの面談だったわけです。

いやあ、久しぶりにカチンと頭に来ましたね。

まさか、Aさんがこんなモンスター社員だったとは。

 

曲がりなりにもAさんは私の部下です。

これまで何か問題があった度、私はAさんのためにフォローをして仲裁してきました。

部下を守るのは課長の務めですから。

 

Aさんはそんな人ではない、過去に起こした問題には何か理由があるはずだ。

仕事を任せれば必ず成果を出してくれるはずだ。

成果を出せば、私がAさんの昇進へのステップアップのため、背中を押してあげよう。最期までAさんの味方でいたいと本気で思っていました。

 

でも、流石に今回の面談でAさんへの愛想が尽きてしまいましたよ。。。

やはり、Aさんには何かやましいことがある。その疑惑は確信に変わりました。

 

Aさんはとてもプライドが高い人です。

恐らくですが、Aさんよりも一回り若い私に対し、Aさんなりの威厳やプレッシャーを与えてマウントを取りたいと思ったのでしょう。つまらない意地を張るために。

 

ですが、Aさんの目の前にいるのは、課長なのです。

それを忘れてこのような横柄な態度を取ってしまったAさんは、非常に軽率だったと言えるでしょう。

 

もうAさんには何も期待していませんし、やる気の無い人に仕事を任せる事も出来ません。

 

直属の上司である課長にも見限られてしまったAさんはどうなってしまうのか。。。

それについては、今後部長と相談します。

 

いっそのこと、Aさんとの面談中に、

「やる気が無いなら、お前なんかいらねえよ!すぐに辞めちまえ!」と怒鳴っても良かったぐらいでしたが、色々ハラスメントとか問題になりますから。

 

多分、Aさんをどこかの部署に飛ばすことになるのでしょうね。

ですが、私はAさんを解雇すべきと部長に伝えるつもりです。

本来であれば、課長自らが愛する部下の解雇を求めるなど、異例中の異例です。

それでも、あの面談は私にそれを決断させるには十分ショッキングな内容でした。

 

もはや、Aさんの所属先の問題ではないです。

そもそも、Aさん個人に問題があるので、次の配属先でもAさんの様な人がいるだけで、その組織は悪くなってしまうことでしょう。

腐ったリンゴの近くに新鮮なリンゴを置くと、そのリンゴも腐ってしまうように。

そうならないためにも、そのような人は情け容赦なく、すぐに排除すべきなのです。

 

2022年4月度の副業による所得はプラス98,881円

2022年4月度の副業による所得はプラス98,881円でした。

 

主な内訳は以下の通り。
(1) トライオートFX:-174,990円
      (損益:+41,694円、スワップ:-216,684円)

(2) 株式指数CFD:+113,489円

(3) クラウドファンディング:+17,582円

(4) ETF分配金:+142,800円

 

3月に引き続き、4月も非常に厳しい月となりました。

現在、トライオートFXのマイナス額は約2000万円まで落ち込んでおりますが、ピークはマイナス2500万円辺りまで悪化していました。

 

ピーク値に比べれば現状はまだ全然マシな方ですが、相変わらず予断を許さない状況です。

追加資金を投入して何とかロスカットを凌いでおります。

 

ここまでくれば、以前の相場が回復するまで耐え忍ぶしかありませんが、スワップがボディーブローのようにじわじわと効いてきます。

このまま長期戦になるとジリ貧ですが、逆に長期戦になれば追加資金の目途も色々立ちます。

とにかく、ロスカットにならない様にしばらく注意が必要です。

 

株式指数CFDの方は、非常に好調なのですが、CFDの資金を少しトライオートFXに回した分、利益が減少してしまいました。

CFDの利益がトライオートFXのマイナスに食われてしまい、何とも言えない状況ですが、せめてトライオートFXのスワップマイナス分をCFDで賄うことができれば、プラスマイナスゼロで耐えられますね。

もう少しトライオートFXが復活してくれれば資金をCFDに戻せますので、そのときはまた月20万円ほど稼ぐことが出来るでしょう。

 

クラウドファンディングETF分配金も、このような状況下での安定収入は非常にありがたいです。

今は1万円でも多く欲しい状況ですからね。

 

ウクライナ情勢も為替も、早く元に戻って欲しいですね。

このままでは今月マイナス収支もあり得ます。

 

健康とお金に気を付けて、今月も元気に乗り切っていきましょう。